おいしい!家庭で作るたこ焼きのコツ

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たこ焼きは、好きですか?
日本人で、たこ焼きが好きという人はよくいますが嫌いという人はあまり聞きませんよね。それほど庶民に愛される軽食のひとつです。
お祭りの屋台ではもちろんのこと、人気の専門店やスーパーのお総菜、冷凍食品コーナーでも見かけますよね。わかりやすい味とかわいい形状、ひょうきんなタコのイメージも楽しく、小さな子供たちも大好きです。

そんなおいしく楽しいたこ焼きを家庭でも作りたい。そんな方のために、今回は家庭でたこ焼きをおいしく作るコツをご紹介します。

■たこ焼きはシンプルな食べ物

さて、お店で買うようなおいしいたこ焼きはどうやって作ることができるでしょうか。
市販のたこ焼き機はいくつかの種類がありますし、たこ焼き粉の袋を見るといろいろな原材料が含まれているので複雑に思えるかもしれませんね。けれどもたこ焼きは、とてもシンプルで作りやすい食べ物なのです。

■たこ焼きに必要なものはこれだけ!

シンプルでおいしいたこ焼きを作るために必要なものをご紹介します。

<材料6つ>
生地
・小麦粉(薄力)
・かつお風味だし
・卵
・水
たこ焼き粉を買わなくても、ありあわせのもので十分です。本来たこ焼きは簡単に作れる粉もの。
もし牛乳もあれば少し加えましょう。粉っぽさがなくなり、まろやかになります。ほんのり、つゆの素を入れてもおいしいです。


・長ネギ(きざみ)
・たこ(ぶつ切り)
主役の具であるたこを引き立てるのは長ネギです。きざんで生地に混ぜこみましょう。オプションで紅しょうがを入れれば、もう完全に屋台の味です。

トッピング
・ソース
・かつおぶし
数種類のソースを混ぜ、さらにはちみつなどで甘味をプラスすると、ぐっと美味しくなります。マヨネーズもお好みで。
かつおぶしは外せませんね。更にパワーアップさせるには青のりもどうぞ。

<道具5つ>
・電気たこ焼き機
・サラダ油
・ティッシュ
・箸
・竹串
たこ焼き機には色々なものがありますが、コツさえつかめば一番安いもので大丈夫です。
箸をティッシュでつまんでサラダ油をひきましょう。
竹串は、たこ焼きをひっくり返すために使用します。それっぽい雰囲気を出すために、食べるときも箸ではなくて竹串二本を使うとより良いでしょう。

このように、たこ焼きは特別な材料を買わなくてもかんたんに作ることができます。

■おいしく焼くコツ

材料や道具の面では簡単にできることが分かりましたが、問題は焼き方。ワクワクしながら作ったのに失敗したら泣けてきますよね。
残念な結果を招かないために、焼くときのコツをご紹介します。

・強火で温めてから生地を流し込み、弱~中火で調理し、ある程度火が通ったら強火で外側を仕上げる
・記事は穴いっぱいに溢れるぐらい流し込む
・途中、半分ひっくり返した状態で生地を更に注ぐ

あとは何よりも、経験、そして、愛情です。
筆者も、買った当初はひどい出来上がりで返品しようかと思った安物のたこ焼き機でしたが、3年ほど経ってようやく納得のいく形を作ることができました。弘法は筆を選ばずと言いますが、まったくその通りです。気長にたこ焼き道を極めていきましょう。

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