会社を護る!弁護士が教える会社の労働問題対策セミナー by 米澤章吾講師

労働問題において,従業員から訴えられる二大巨頭をご存知でしょうか?

「残業代」と「不当解雇」です。

・うちは固定残業代制度をとって、既に支払っているから問題ないよ〜
・すぐに辞めさせてはいけないのはわかっているけど、あいつはやる気もないし、仕方ないな・・・

果たして、本当にそれで良いのでしょうか?

今回は2部構成で、実際に従業員に訴えられてしまった会社がどうなったか、実例を元にお話したいと思います。
労働問題リスクが、いかに会社を蝕むものであるかをお知りください。

第1部 それでも社員に残業させますか? ~固定残業代の恐怖〜

固定残業代制度をとっているから、従業員からの残業代請求は怖くない!
うちは残業申請制度をとっているから、残業申請をしてこない従業員が悪い!

これらの理屈は、裁判所では通用しません。
ではどうすれば良いのか。
ひどい目にあった実際の会社の例をひもときながら、その解決の糸口をお伝えします。

第2部 モンスターほど簡単に辞めさせてはいけない ~不当解雇の代償〜

労働基準法、労働契約法でがっちり守られている従業員。
それゆえに、一度雇ってしまうと、辞めさせるのは一苦労。
給与泥棒と思っていた従業員を辞めさせたが最後、裁判所の命令で、もっと泥棒されます。
ではどうすれば良いのか、お話させていただきます。

備えあれば憂いなし。
問題が起こってからでは大きな代償を払うことになります。
あなたの会社を護る為に、是非ご参加ください。

【日時】2018年12月26日(水)13:00~15:00
【会場】東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-7 第5瑞穂ビル4階セミナールーム
【会費】ラボ会員:無料
非会員:5000円

申込 → https://ws.formzu.net/fgen/S10275911/

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