健美生活⑥正しいヒゲ剃りでオトコも肌美人

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成人男性の毎朝の日課といえば、ヒゲ剃り。
清潔感やおしゃれさを保つためには欠かせない行為です。

朝は寝起きでボーっとしていたり、時間に余裕がなく忙しいために
大ざっぱな自己流でやってしまいがちですが、間違った方法を毎日続けていると
不必要な肌ダメージが蓄積して「お肌」が「汚肌」になってしまうかも。
せっかく身だしなみのためにシェービングをしているのに、そのせいで汚くなっては本末転倒。
今回は、そうならないための正しいシェービング方法を見ていきましょう。

■しっかり押さえておきたいポイント

ヒゲ剃りの原則として、押さえておきたいポイントが3つあります。

・ヒゲに吸水させ柔らかくする
・かみそりは上から下に動かす
・肌荒れを防ぐためにアフターシェーブ剤を使用する

・逆剃りはOK?NG?

よく、逆剃りをするのはいけないと言われますが、本当のところはどうなのでしょうか。
理想的には、毛の流れにそって順剃りするのが肌にやさしく、
逆剃りをすると毛の抵抗で皮膚が刺激され、かゆみや痛みの原因になります。

とはいえ、逆剃りしないと剃りのこしが出てしまったり、
あるいは青みが残ってどうにもならないという人もいますよね。
ですので、基本的には順剃りで肌にやさしく大部分を剃ってしまってから、
十分にシェービング剤をつけてふやかしたヒゲを丁寧に逆剃りするのがよいということになります。

・時間がなくてもから剃りは絶対NG!

朝に時間のないときや出先でシェービング剤がないとき、
から剃りをしてしまいそうになりますが、これは絶対にいけません。
シェービング剤を利用している時とは比べ物にならないぐらいカミソリのすべりが悪くなり、
うまく剃れないばかりか肌が傷つきます。
乾いた状態のヒゲは銅線と同じぐらいの硬さと言われ、
刃も傷めることになるので絶対にジェルやフォームなどを使用しましょう。

オトコも目指そう、肌美人!

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