健美生活⑧湯たんぽでエコぽか安眠

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1月も後半に入り、いよいよ寒さも本格的になってきます。
寒いから暖房をしたいけど、そうすると今度が懐が寒く…
そんな悩みをお持ちの方は少なくないはず。
でも、寒すぎると寝つきも悪くなりますし疲れもとれにくいもの。
そんなさびしい冬の夜のパートナーを、今回はご紹介します。

■あなたを暖めてくれるパートナー・湯たんぽ

湯たんぽは、冬の寒々しい一人寝をあたためてくれる嬉しい相手です。
寝るときの暖房器具は、エアコンをはじめ、こたつ、電気カーペット、電気毛布と色々なものがあります。
しかし、どれも空気が乾燥して喉を痛めたり、電気を消費しつづけたりとデメリットが大きくなります。
その点、湯たんぽさんは優秀です。一度熱いお湯をわかして入れさえすれば、寝てから朝まで温かさを保ってくれます。
わざわざお湯をわかしたくないという場合は、お風呂上がりたての残り湯を入れるだけでもちがいます。
本体とカバー、そしてお湯。これさえあれば温かい安眠が手に入る、とってもエコでぽかぽかのアイテムなのです。

■理想的なパートナーを選ぼう

さて、世間の省エネ志向は強いようで、いろいろな湯たんぽが売られています。
スタンダードな湯たんぽ
表面がフリースの湯たんぽ
陶製ネコ湯たんぽ
トタン湯たんぽ
やわらか&ポップな湯たんぽ
美濃焼湯たんぽ
ゴム製湯たんぽ
立てられる湯たんぽ
オシャレかわいいソフト湯たんぽ
ダ○ソーにもあります

保温性や丈夫さで言えば断然金属製の湯たんぽがおすすめです。冷えた足先をがっつり温めてくれます。
とはいえ、一緒に寝るならやっぱりソフトなものがいいという方もいらっしゃるかと思います。
ソフトな湯たんぽは、熱湯を入れることはできませんが、カバーで包むと何だか生き物のようなぬくもりを感じさせてくれます。
ぜひ、お好みに合わせて選んでみてください。

■パートナーとうまくやるために必要なもの

・カバー
熱湯を満たしてホットになった湯たんぽには、カバーが必要です。
市販の湯たんぽには、カバーがセットになっているものもありますし、そうでない場合は上手にタオルでくるむなどする手もあります。
タオルで包んだあとに枕カバーなどに入れれば安心ですね。
カバーをすることによって、高温によるやけどや偶然フタが取れてしまうといった事故を防止することができます。
また、熱を放ちつづける湯たんぽ自体をくるむので温度が冷めにくく、つまり長持ちさせることもできます。
本体は味気ない湯たんぽですが、お好みでカバーを変えると楽しい雰囲気が出るでしょう。

・洗面器
・タオル
・(じょうご)
これは必ず必要というわけではありませんが、沸かしたお湯を湯たんぽに注ぐ際にあると良いものです。
湯たんぽには色々な種類がありますが、スタンダードなものの場合、お湯を満ぱいにすることが勧められます。
その場合、こぼして部屋を濡らしたりしないよう洗面器の中に置いて湯を注ぎ、フタをしめてからタオルで拭くとよいでしょう。
お風呂場や流し台などで注ぐという場合もありますが、部屋で湯たんぽを作る場合はこの方法であれば汚れません。
注ぐときに狙いをつけるのが苦手な方は、じょうごなどを使ってもよいでしょう。

■湯たんぽと朝を迎えたら

寒い夜を温めてくれた彼(女)は、朝になってもそのぬくもりを残しています。
飲み水としてはもう使えなくても、そのお湯で軽く手や顔を洗ったり、軽く流し台の汚れを流したり、ちょっとしたお役に立ってくれます。
そして湯たんぽを空にして、また今夜も使えるように待っていてもらいましょう。

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