雪でも安全運転!装備編

a0ea487521195fd47c89b7e2a0cb00f6_s

冬真っ盛りですね。
東京はそうでもありませんが、地域によっては雪が降ったり積もったりして私たちの生活を不便なものにしています。
歩くのも大変な雪道ですが、なんといっても車の運転が一番厄介。雪の中にスタックしてしまったり、凍結した路面でスリップしヒヤリ!としてしまったり、雪国のドライブは体験者にしか分からない大変さがあります。

■雪道に負けない装備をしよう

雪があることが分かっている場合、ノーマルの装備で出かけることは無謀です。まずは車の足であるタイヤの装備をととのえましょう。

・スタッドレスタイヤ
雪道に理想的なのは何といってもスタッドレスタイヤ。普通のタイヤに比べ、冷たい路面を走ってもゴムが硬化しにくく、凍結や雪のある路面でもグリップが効いてくれます。雪・氷用タイヤといっても、普通の道を走ることができますので便利です。
普通のタイヤにくらべ当然値段は張りますが、雪道をがっつり走るようなことが想定される場合は、もうスタッドレスに履き替えてしっかりとグリップ走行していきましょう。

・タイヤチェーン
タイヤごと履き替えない場合は、チェーンを装備しましょう。ゴム製のものと金属製のものがあり、これは雪道限定の装備になります。
チェーンは駆動輪にのみつけるので、装備しないタイヤの側が弱くなってしまいます。ドライブに自信のない方はスタッドレスのほうが良いでしょう。けれども安価なので、車のことがわかっている方にはおすすめといえます。
詳しい装着の方法
慣れないと手間取る作業ですので、雪のないところで何度か練習しておくとよいでしょう。

■持っておきたいその他のアイテム

タイヤの装備はもちろんですが、他にも車に積んであると助かるアイテムがあります。

・軍手
・長靴
雪道や作業の際に必要になります。体を汚れや冷えから守りましょう。

・スコップ
雪どかし用に。

・懐中電灯
暗くなってからトラブルに見舞われるほど恐ろしいことはありません。いざという時のために常備しましょう。救助要請用にも使えることがあります。

・スクレーパー
・解氷スプレー
フロントガラスの凍結などに。

・砂
雪にスタックして抜けられないときに散布すると摩擦係数が上がって脱出しやすくなります。

・JAFの会員証
雪道でのトラブルは一人でどうにもできないケースもあります。ぜひ携帯しましょう。

冬、出先で立ち往生になってしまうことだけは絶対に避けたいものです。不必要なものまで積むことはありませんが、これらのアイテムは携行しておくと安心です。

関連記事

今月のイベント一覧

開催イベント一覧

ページ上部へ戻る