雪でも安全運転!走行編

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装備編、作戦編と入念に準備してきました。
では、いざ運転!という時、押さえておくべきポイントを見ていきましょう。

■乗る時からが肝心

さて、車に乗ります。
その際、必ず雪をどかしていきます。
・運転席のドア
・屋根
・窓
・フロント/リアのガラス
・ホイールハウス
安全運転の妨げになるであろうこれらの箇所の雪や霜をできるだけ落として乗り込みます。冬は手がかじかむので気を付けて。
進行方向にも邪魔な雪がある場合はそれもかいていきます。

また、雪を払うのは車や道だけではありません。
あなたの靴の裏にびっしりとついた雪、これを落とさないとペダルのフィーリングが変になり、場合によっては足がすべって大変危険な事態を招くこともあります。しっかり払っておきます。

■とにかく安全運転を

さて、発進します。走行において最重要なことは「急」な操作をしないということです。普段のドライビングでも急な動きは避けるべきことですが、雪や氷などがある場合は尚更です。

このほか、走る地形によって注意したいポイントが出てきます。

・市街地
他の車と走ることが多い市街地では、車間距離を十分にとります。
また、多くのタイヤが力をかけて摩擦したため滑りやすくなっている停止線や交差点には十分注意します。

・坂道
雪の坂道では、車さばきが難しくなりますので上りは丁寧に、そして一気に登ってしまいます。
そして下りでは繊細にハンドルとブレーキを扱います。とてもすべりやすい地形です。

・トンネルなど
トンネルは、内部で思わずスピードを出したまま外に出ると滑ってしまいます。
また、出入口付近は滑りやすい雪の状態であることもあります。気を抜かずに通りましょう。

■車を降りたら

さて、無事到着して車を降りたらワイパーを立てておきましょう。
こうすることで次にワイパーが良い状態で使えますしフロントの雪かきもスムーズになります。

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