要注意!クレジットカードを作るときに気を付けたい7つのポイント

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個人の社会的信用を表すクレジットカード。

ネットでのショッピングや支払いに使えるのはもちろん、普段も現金を持ち歩かずにすむ非常に便利なものです。

けれどもなんとなく作って、気軽に利用して、後から取り返しのつかないことになるケースも少なくありません。

今回は、便利だけれども注意が必要なクレジットカードの気を付けたいポイントをご説明していきます。

■基本的なことを肝に銘じる

1.利用は計画的に

消費者金融のCMではありませんが、お金を扱う以上は計画的であることが絶対に必要です。

特に、前借りする形でお金を支払うクレジットカードは、必ず後から自分で支払うことになります。

お金を今払わず後から払うという方法はうまくすれば有効な手段ですが、頭の中でシミュレーションができないと利用しすぎてあとあと大変なことになります。

くれぐれも計画的に利用しましょう。

2.条件を吟味する

クレジットカードを申し込む場合、さまざまな会社が色々なタイプのカードを発行していることに気づくでしょう。

基本的には同じようなものだとしても、年会費や手数料、支払い期間や付帯保険のあるなしなど、本当に多種多様です。

お金がかかわることなので、よく吟味したうえで選ぶことが大切です。

3.契約内容の確認はしっかりと

クレジットカードの広告はネット上ではあちこちで目にするもので、申し込みも気軽にできてしまう時代です。

ですが忘れてはいけないのが、これは責任を伴う契約だということ。

利用規約にきちんと同意し、また、郵便やメールで送られてくる通知文書はその都度目を通し、何かあったときのために保管しておくのが良いでしょう。

■初心者がとくに気を付けたいこと

1.審査に申し込むことの重要性

クレジットカードを発行する時に必ず通る過程が審査です。

この審査では、あなたに社会的信用があるか、つまり支払の能力があるかどうかを査定されます。

カードによって審査が簡単に通るところもあれば厳しいところもあります。

ここで断られてしまうと、その履歴がデータとして残ってしまい今後のカード作りに差し支える場合があります。

自分の身の丈に合ったカードに申し込みましょう。

2.クレジット機能限度額はおさえめに

クレジットカードは、利用できる金額の限度が設定できます。

カードの使い方が安定しないうちは使いすぎを避けるため、限度額は最低に設定しておくのがおすすめです。

設定は後から変更することができるので最初はセーブしておきましょう。

3.キャッシング機能は避けていく

クレジットカードには、クレジットの機能とキャッシングの機能があります。

キャッシング機能とは、クレジットとはまた別のもので、利息つきで現金を借りる機能です。

このキャッシングを利用して借金を作ってしまう人は一定の割合存在します。

そういったリスキーな機能は極力つけないように、つけなくてはいけないカードの場合でも最低限の額に設定して安全性を高めましょう。

4.リボ払いはしない

リボルビング、略してリボ払いという支払いのオプションがあります。

これは、実際の利用額がいくらであっても、設定した額をオーバーした場合は毎月設定額で割っての支払いになるということです。

一見、安心そうなオプションですが落とし穴があります。

それは、分割した支払い一回ごとに金利手数料がかかるということです。

一度で支払えばいいものを、回数を増やして手数料をかけてしまうことになります。
このような無駄な出費を防ぐには、まずリボ払いにはしないのが一番。

また、特典のためにリボ払いを設定する場合は、リボの設定額をできるだけ大きく設定するようにしましょう。

そうすれば、一度で払いきることができ金利手数料をかけずに済むようになります。

■以上7つのポイントを押さえて、安全なクレジットカードライフを送りましょう!

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