くらしの事件簿⑩暑苦しい!夏の汗を少なくおさえるコワザ10

eb29427e5a26908ad5518a26af01d8e0_s

暑い夏はストレスフル!体力も奪われますよね。
そして一番不愉快なもの、それは汗!
どうして人間はこんなに汗をかくのでしょうか。
暑い日に外に出ると、どんな服装をしていても顔に、そしてワキに、全身に汗がにじみ出てきて
気がつくと気持ち悪い汗まみれになってしまいます。

とはいえ外に出ないのは無理です。
汗をかきたくないからと動かずにいるのはどんどん堕落していきます。
今回は、夏のわずらわしい汗を最小限にするコワザをご紹介します。

1.軽やかな服を着る

着る服をコーディネートを上手にして、余計な汗をかかないよう工夫することができます。
体にぴったりとして熱・汗の逃げ場がないような服は極力避けて、
より明るい色、ゆったりめで空気の入ってくるようなチョイスに切り替えてみましょう。
男性の場合はなかなかバリエーションが作りにくいですが、
ビジネスライクな印象を崩さない程度に工夫をしてみるとよいでしょう。

2.食べるものに気をつける

カレーなどを食べていて鼻水や額の汗が出てきたことはありませんか?
これには生理的な理由があります。
この汗は味覚性発汗と呼ばれ、主にスパイシーな食品によって引き起こされるものですが、
人によっては酸っぱいものや甘いもので同様に発汗する場合もあります。
他にもラーメンなどは要注意ですね。食べるのは一日の終わりのほうがいいかもしれません。
汗を流せない外出先ではこういったメニューは食べず、家で熱いものを食べてしっかり汗をかき、
シャワーで流してしまってから外出するのはすっきりとして有効です。
涼しくなるかと思って冷たいものを食べすぎると、かえって内臓が冷えて体の調節機能が悪くなる場合もあります。

3.アルコールを避ける

汗っかきなタイプの人にはアルコールはあまりおすすめなドリンクではありません。
酔いが回ると顔や体が赤くなってきますが、あれは血管が拡張して体温が上がっている証拠です。
つまり汗をかきやすくなるのです。
日中からアルコールを消費する社会人はいないと思いますが、
汗をかきたくないシーンではアルコールを避けるほうがベターということは覚えておきましょう。

4.直射日光をよけていく

わざわざ言う必要もないことですが、太陽に当たると暑くなります。
ですから極力陽射しをさけて汗をおさえましょう。
陽の最も高い真っ昼間に繰り出して、体中の水分を絞り出したかのような汗で服を濡らしてしまうことは工夫して避けたいものです。
とはいえ陽射しがよけようのない場合は嫌がっても仕方がないので、そういう場合は開き直りましょう。
ストレス自体で余計な汗をかくよりは、さわやかな汗のイメージでいくのがスマートです。

5.クールダウンする

汗をかいてきたなと感じたら、すぐにクールダウン方法を見つけましょう。
水で顔や首を濡らす、わきの下に冷却パックを当てる、冷房のあるところに避難するなど色々な方法があります。
体温が下がれば汗もひき、かいた汗のニオイもおさえられます。
チャンスがあればクールダウンしていきましょう。

6.タオルは必須

少しでも汗をかきやすい人は、ハンドタオルを常に携帯しましょう。
タオルで拭いても汗自体が止まることはありませんが、
人に会う直前などのピンポイントのタイミングでしっかり拭ってさわやかな印象をできるだけ作り出しましょう。

7.ゆったりする

私達を汗だくでみじめな姿にするのは太陽ばかりではありません。
私達が感じるストレスも、発汗の大きなトリガーになります。
ストレスを適度に発散するために、ゆったりとする自分のための時間も確保しましょう。
それは自由気ままにすごす一日でもいいですし、ヨガのクラスでも構いません。ただ、ホットヨガだけは避けましょう!

8.カフェインを断ってみる

カフェインをすぐに全部断つ必要はありません。
リラックスタイムのお気に入りの一杯は楽しんでください。
けれどもカフェインがガツンと効くと神経が興奮して汗の量も多くなることも覚えておきましょう。
コーヒーはできるだけ涼しいエアコンのある部屋で楽しむのがおすすめです。

9.ジャンクな塩分を控えてみる

塩味のきいたジャンクフードは発汗量を増やす可能性があります。
その理由は、とりすぎた塩分を体が排出しようとして汗をかくことがあるからです。
もう既にたくさん汗をかいた後に食事で適切な塩分補給をするのは良いことですが、しょっぱければ良いということではありません。
また、ジャンクフードは体に不純物をためて汗の質も悪くするのでおすすめできないのです。
ミネラルたっぷりの自然塩を使ったおいしい食事で夏の鋭気を養いましょう。

10.ガードしておく

一番簡単でパワフルな方法のひとつは、わきの下に強力なデオドラントを使用するということです。
体質にもよりますが、スプレータイプよりもロールオンや固形のバータイプ、
普通のものよりも銀イオン入りのもの、国産よりも海外物のデオドラントのほうがよりしっかりと効果が出ます。
経皮毒など、肌につけるケミカルなものを気にかける女性にはあまりおすすめではありませんが、
世界では色々なデオドラント商品が出回って使用されているので、できるだけ体質にマッチしたものを選んでみるとよいでしょう。

参考:https://au.lifestyle.yahoo.com/new-idea/health/a/13088695/10-tips-sweat/

関連記事

今月のイベント一覧

開催イベント一覧

ページ上部へ戻る