くらしの事件簿⑯しけったスナックをサクサクに戻す裏技

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飲み会やパーティーなどが多いこのシーズン、色んなフードが集まりますね。
宅飲みやホームパーティーで気軽に開けられるのがスナック菓子。
準備もいらず、手も伸ばしやすい、ありがたいフードです。

■スナックの盲点

安価で気軽に扱えるスナックはパーティーフードとして邪魔になりません。
とはいえ盲点もあります。
「もう他のもの食べたしそんなにいらない…
でも微妙に残すのも申し訳ないし食べきっちゃうか…」
「ずっと開けてあるこのスナック誰か片付けてくんないかな…」
そんな状況ってありますよね。

開けたてや空腹時にはおいしいものの、時間がたつにつれて
ありがたみがどんどん薄れていくのがパーティー会場におけるスナック。

無理やり食べきるのも微妙。
でも捨ててしまうのも微妙。
こんな時どうしたらいいでしょうか。

■スナックがしけっても大丈夫

時間を経たスナックの困るところは、「しける」という点。
空気中の水分を吸って微妙な歯ごたえになったものは全くサクサク感がなくなってしまいます。
そんな場合にはどうしたらいいのでしょうか。

・加熱する
一つは、加熱して水分を飛ばし元に戻すという方法。
フライパンの上で転がしながら加熱、
ラップなしでのレンジでチン、
あるいはオーブントースターであぶることによって、
本来のかりっとした食感を取り戻すことができます。

コツとしては、短時間で加熱し、冷ましてからいただくとおいしくなります。

・再利用する
多くのスナックは、アレンジして他の料理に「再利用」することもできます。
例えば砕いて揚げ物の衣にする、スープの浮き実にするといった方法はポピュラーです。

日本式スナックであるせんべいの場合、比較的厚みがあって湿気がとりにくいケースがありますが、
その場合、大判のものは「ぬれせんべい」と思っていただく、
小粒のものは「お茶漬けあられ」として食べてみるなどの可能性が残されています。

■心の痛まない処理方法を選ぼう

その昔、仮面ライダーのスナックについているおまけのカードだけを取って
スナックを大量に捨てるということが社会問題になりましたね。
現代ではスナックを「食べ物を粗末にしてはいけない」
というシリアスさで見る人は少なくなってきていますが、
やっぱり何となく良心の呵責があるという人は、この裏技で余り物も上手に活用しましょう。

一方、さほど栄養があるわけでもなく安価なスナックにこだわることのほうが
精神的に良くない、みじめだと感じる人もいます。
そういった人はこういった小さいことにこだわらず、
好きなように食べて好きなように捨てましょう。

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