経済的負担に負けない!今見直したいエコドライビング8つのポイント

4e8169b30b4914411067244aa51b9f6c_m

消費税やガソリンの値上げなど、2014年はドライバーにとっては負担が多い年になりましたね。
どうしても運転する必要がある… でも出費は痛い…
そんなあなたは地球とお財布にやさしいエコドライビングの8つのポイントをこの機会にチェックしてみましょう。8項目のうち、いくつ当てはまるでしょうか?

ポイント1:急発進にNO
急に発進すると同乗者だけでなくクルマもびっくりして負担がかかります。急発進を10回すると約120ccのガソリンをロスしてしまいます。安全のためにも、あわてて走り出すことの多い人は要注意。

ポイント2:急加速にNO
急発進だけではなく急加速も、同様に燃費が悪くなります。落ち着いた運転をしましょう。ポイント

3:積みっぱなしにNO
荷物の積みっぱなしは自家用車でやりがちですが、車体が重くなる分負担がかかり燃費も悪くなります。10キロの荷物を載せて50km走ったとすると約20ccの浪費になります。車内をすっきりさせて気持ちよく走りましょう。

ポイント4:空ぶかしにNO
10回ふかすと60ccの損になります。不良漫画を読んだあとは注意しましょう。

ポイント5:アイドリングにNO
アイドリングを5分すると、およそ70ccをロスします。これは1km走れるガソリンの量だと考えるとあなどれません。ちょっと離れる時でもエンジンは止めるのが大人のかしこいドライビングマナーです。

ポイント6:無計画な走行にNO
知らない道を走るときは事前にロードマップなどで確認しておきましょう。5分程度うろうろ走るだけで、なんと200ccほどの浪費になってしまいます。同乗者がいる場合には更に空気が重くなります。事前準備でスマートにいきましょう。

ポイント7:タイヤの定期点検にYES
タイヤの空気圧が適正値にないと、知らないうちに燃費が悪くなってしまいます。空気圧が0.5kg/c㎡減っている状態で50km走るとなんと130ccのロスになります。無料で点検・補充できるので空いているガソリンスタンドで見てもらいましょう。

ポイント8:等速走行にYES
一定の速度でゆったりとクルマを走らせることが一番クルマにも人にもお財布にもやさしくなります。いかがでしたか?当たり前の項目ばかりだったかもしれませんが、ついやってしまっている箇所がある方もいらっしゃったと思います。余裕のない時でも、スマートを心がけていきたいですね。

当たり前のようでも、ついやってしまうこと、忘れてしまうこと、あったかと思います。
少しの工夫と気遣いで、誰にもやさしいドライビングが可能になります。ぜひ心がけていただけたらと思います。

関連記事

今月のイベント一覧

開催イベント一覧

ページ上部へ戻る