天才はメモ魔!4つの工夫でかしこくメモる人になろう!

82159351703932748331d4f553902f0d_m

ひらめきや思い付きをその場でパパっとなぐり書く…そんな人を見るとクリエイティブだな、天才肌だなと思うことがあります。
アイディアは湧いたそばから去っていくもの。人の脳は忘れていくもの。
メモにうまくアウトプットしていくことができれば、色々捗りそうだと感じている人も少なくないと思います。
でも、コツがわからないとうまくいかないこともあります。
あまり重要でないことまで細かく長々と書いて疲れてしまったり、後から見たら意味不明なものだったり…
今回はそんな難しいメモをうまくとる小技をご紹介します。

1.「さかな」
メモはきれいに書いて取っておくものでありません。走り書きです。手間取らずシンプルにクイックにするコツは「さ・か・な」です。
さっと、カタカナで、なぐり書き。これでメモらしくなります。
なぜカタカナか?カタカナは画数が少なく書きやすいからです。

2.「いつでもどこでも」
ひらめきは時と場所を選ばずやってきます。アルキメデスは入浴中に「アルキメデスの定理」を発見して裸で飛び出しました。アインシュタインはトイレでも枕元でもメモをとりました。お風呂ではちょっと防水グッズが必要ですが、現代にアインシュタインがいたならどこにでもスマホを持ち込んでメモしたことでしょう。
現代に生きる私たちには色んなアイテムがあります。メモでもスマホでもポメラでもいいです。まずは手元にメモれるアイテムを置きましょう。とくに枕元にメモはおすすめです。寝入りばなや寝起きは、ひらめきやイメージがやって来やすいことで有名です。また、見た夢の内容を記録するのも脳にとっていい習慣のひとつです。

3.「もう一人の自分に説明」
メモを取っているとき、その内容はあなたの頭にあります。メモを読み返すとき、あなたの頭には別のことがらがあります。書いているときの自分には断片的なキーワードでわかることでも、読むときには全然理解不能なものになりえます。無理に理論立てて書く必要はありません。キーワードを書く場合、どういう連想でそのテーマが出てきたか、どういう考えや気持ちがセットでついてきたか、というようにざっくりとで良いので書いておきましょう。ぐっと思い出しやすくなります。

4.「いつどこで誰が何をどうした」
このゲームをやったことはありませんか?数人が、それぞれ紙切れに「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どうした」と書いてそれを種類別にシャッフルし、並べてその面白さを楽しむゲームです。
この単純な項目をおさえて書くだけで必要な情報が揃います。断片的なメモの限界を感じたらこれで書いてみましょう。

メモのことをいちいち考えるなんてめんどくさいと思われる方もいるかもしれません。
いちいち書くなんてちょっとはずかしいという方もいらっしゃるかもしれません。
けれども私たちの脳には限界があります。
そんな時、ちょっと身近な道具に頼るだけで難しいことがやりやすくなったりします。
まずは難しく考えず、あっ、複雑だな、忘れそうだな、ひらめいたぞ、というタイミングで走り書きしてみましょう。

関連記事

今月のイベント一覧

開催イベント一覧

ページ上部へ戻る