口下手でも平気!今から使える12のホメテク

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人間関係、うまくいってますか?
気まずかったりギスギスしてたり、しませんか?
ダメ出しや皮肉は言えるのに、ほめるのが苦手って人いませんか?
大人になると、怒られたりすることは増えるけど褒められることがめっきり少なくなりますよねー。へこむ…
そんなあなたに、人間関係をよくするホメテク、ご紹介します!
こちらからうまくほめることができれば、相手からもほめられるようになっていくかも?

1.質問してほめる
「どうやったらそんなにうまくできるんですか?」
ただほめるよりも質問とセットのほうが、ナチュラルに相手の反応を引き出せます。

2.謙虚に下からほめる
「私そんなにうまくできないですよー」
「ほめる」というと、時にはえらそうになってしまいがち。でも下から敬意をもって表せば大丈夫。

3.得意分野を話させてほめる
「さすが○○のことには詳しいですね!」
得意分野のことは誰でもいきいきと話すもの。話した内容についてほめられるとうれしくなるものです。

4.びっくりマークの後にほめる
「うおっ!やるじゃん」「わー!すごいっ」
淡々とありきたりにほめるより、気持ちのこもった一言の後にほめると気持ちがよく伝わります。

5.雰囲気で褒める
「○○さんのシュっとしたとこ憧れるなー」「こうと決めたらガーっといっちゃうの凄いと思います」
具体的に褒めることが難しい相手でも、ざっくりと雰囲気で褒めることはできます。とりあえず相手に対する好意・承認を表してみましょう。

6.見えないものをほめる
「おおざっぱに見えるけど実は繊細なところもいいと思う」
明らかには見えない部分を見つけてほめると、「この人はわかってくれてる!」という印象を与えます。ぐっと距離が近づくかも?

7.客観性を混ぜ込んでほめる
「よく面倒見いいって言われない?」
ほめるのは主観的な行為です。そこに客観的な要素を加えると、気休めではなく本心であると伝わりやすくなります。

8.業務連絡とセットでほめる
「これやっておいてください。いつも丁寧で助かります」
仕事上の相手に対してはこれが一番やりやすいですね。きっかけがなければわざわざ褒めない人でも、頼みごととセットにすれば効果的に相手とのラポールを築いていくことができます。

9.噂でほめる
「▲▲さんって本当に気配りがあるよねー」
相手に直接ではなく、間接的にほめるのもテクニックのひとつ。噂というと、悪口などがイメージされやすいですが、あえてよい噂を作り出していくのもとてもポジティブで効果的な行為ではないでしょうか。

10.第三者がほめていたように伝える
「○○さんが、いつもあいつは便りになるって言ってたよ」
これも、噂の形を変えたホメテクになります。伝え聞いたことだけに、真実性が増しますし、直接褒める・褒められることの気恥ずかしさやぎこちなさがありませんので日本人にはとても向いている方法のひとつと言ってよいでしょう。

11.意外なところをほめる
「段ボールの持ち方サマになるよね」
ほめるという行為には、事実を評価するという意味がありますが、同時に、好意を伝える手段でもあります。ですから何もものすごいことを褒めなくても、なんでもいいのです。小さなことに目をとめてほめる行為は、特に立場の弱い人にはうれしいものです。

12.持ち物をほめる
「そのエコバッグいいですね」
その人自身をほめることはあたりさわりがある場合もあるでしょう。そんな時は、何かしら持ち物をほめてみても良いでしょう。高級品とか、おしゃれなものに対してでなくてもいいのです。なんとなく、ざっくりと「いいね!」を伝えられれば、相手もなんとなく、ざっくりと、いい気持ちになるかもしれませんよ。

いかがでしたか?この12のテクを駆使して、同僚も部下も上司も、彼氏も彼女もお母さんもペットも近所のおばちゃんも、手当り次第にほめてみましょう!
最初は怪しくても、うまくほめられてうれしくない人はいません。目指せ、ほめ達!

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