誰でも安定したクオリティで卵を割れる3つのコツ

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世界でもトップレベルの鶏卵消費量を誇る日本。
卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、卵とじ、卵かけごはん…卵は日常の食卓に登場する、なくてはならない相棒のような存在です。
そんな卵ですが、生卵の割り方がどうも苦手、カラが混入してしまうという些細ながらも気になる悩みを持つ人もいますよね。
不器用な僕・私でもスマートに割りたい!
今回はそんな方のために、「誰でも安定したクオリティで卵を割れる3つのコツ」をご紹介したいと思います。

1.ぶつける場所
卵を割る時に堅い場所にぶつけてヒビを入れますよね。これ、何となくそのあたりにコツンとする人や机のカドを選んで当てる人もいますが、正解は「平面にぶつける」です。
何かのカドや突起したものにぶつけた場合、へこんでヒビが入ってしまいます。そうすると、割る時にどうしてもカラが一緒に入ってしまいます。卵に浮いたカラを取るのは面倒ですし、取りそこねるとジャリジャリとした食感に食事が台無しになってしまいます。
ですので、カラ混入のリスクを避けるべく、平面に当てていきましょう。

2.指の位置
さて、ヒビを入れて割る際の指の位置ですが、慣れないうちはスタイリッシュにきめようと片手で試みてはいけません。両手の親指で優しく、広げるように割ります。ヒビがうまく入っていれば、カラが入ることなく本体だけが落ちていきます。

3.高さ
さて、高さです。
低い位置、フライパンなどに近い場所で割りましょう。
これは目玉焼きのように、黄身の形状を保ちたい場合のポイントです。生卵には、黄身のハリがとても強いものとそうでもないものとがありますが、やさしく静かに落とすことで黄身が潰れにくくなります。

いかがだったでしょうか。
これでお料理もまたひとつ楽しくなったと思います。
卵焼きのジャリジャリ感とは今日からおさらばです。
料理をする気が起きない時も、卵かけごはんで美味しくいきたいですね。

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