ダイエットしてるのに焼肉に誘われた!こんなときどうする?3つの切り札(+禁断の秘技)

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会社の人から焼肉に誘われた…ほんとはダイエット中なのに、どうしよう?
社会人の女性なら一度はこんな経験あったりしませんか?
人情と、食欲と、ぜい肉の板ばさみ…
こんなとき、どうすればいいの?
そんなあなたに3つの切り札、教えます。

切り札1.選んで食べるべし!
焼き肉に誘われたからといって、太るものしかメニューにないわけではありません。
キムチも、わかめスープも、チョレギサラダもあります。
ヘルシーなお野菜、食物繊維、消化酵素を先にお腹に入れましょう。よく噛んで食べましょう。そうすればガッツリお肉のインパクトもマイルドになります。
お肉はよく焼いて脂肪を落とす。
飲み物はウーロン茶やトウモロコシのひげ茶。
焼き肉屋さんでも、バランスよく食べれば恐るるに足りません。

切り札2.こまごまと気を回すべし
ここに単純な真理があります。
食べれば太り、食べなければ太らない。えっ、焼肉に来たのに食べないの?と驚くなかれ、ちゃんと最低限自然な量は食べます。でも、ほどほどにしておくのです。
肉を焼く、料理を取り分ける、グラスやお皿を片付ける、テーブルの汚れを拭く、みんなに気をまわす…やれることは色々あります。気の回る世話焼き屋さんキャラに徹すれば、食べないからといって不自然でも手持ちぶさたにもなりません。
女性がこまごまとやるのが当たり前、という世の中ではなくなりつつありますが、女性が自分から世話をやくのは今なお歓迎されるものです。そこを利用していきましょう。

切り札3.にっこり魔法の言葉で切り抜けるべし
怪しまれない程度に食べて、色々こまごまとやっていればそれなりに間はもちますが、中には絶対「あんまり食べてないじゃん。」と言ってくる人が一人はいるでしょう。
ピーンチ!
そんなとき、にっこり笑ってこう言いましょう
「ありがとうございます。おいしくいただいてまーす♪」
この言葉は、ごまかしているように見えますが、2つの真実が含まれています。1つめは「ダイエット中だから控えめだけど、おいしく食べてはいる」ということ、2つめは「人と和気藹々過ごす時間を「たべて」いる」ということです。これはウソとは違います。いい感じに切り抜けていきましょう。

禁断の秘技.開き直ってかわいくいってしまうべし
そんな小細工なんかできないよ!という高倉健のようなあなた、大丈夫!あなたにはこの秘儀をお授けしましょう。これはズバリ、「私ほんとはダイエット中なんですぅ♪」とかわいく言ってしまうことです。
これにはいくつかの効果が期待できます。まず、ダイエット中ということを公言することによって協力を仰げます。少ししか食べなくても怪しまれることもありません。隠さずにオープンにしてしまうことで、素直なとっつきやすい人間であるとアピールできます。また、おちゃめにかわいく言うことでファンシーな(あるいはギャグっぽい)雰囲気を作り出すことができます。このように、なかなか協力な技ではあります。
けれどもこの技は、やる人を選びます。自分のキャラクターが把握できていない人がいきなりやると場をしらけさせたり冷たい視線を浴びてしまいかねないという深刻なリスクがあります。よって、禁断の秘儀とさせていただいています。威力はありますが使い手の資質が問われます。ご了承ください。

いかがでしたか?この3つの切り札(+禁断の秘技)があれば、焼肉以外のお誘いにも応用できることうけあいです。
あなたを誘ってくれる人は、あなたと良好な関係を作るのが目的であって、無理やり食べさせるのが本意ではありません。しがらみで複雑な思いをしながら食べても誰も幸せにはならないですよね。スマートな対応で相手もあなたも笑顔で過ごしましょう♪

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