iPhoneユーザー必見!バッテリー切れ8つの処方箋

b5209baccdaceb8219fad72cdd6a2f8d_m

携帯といえばスマホという時代になり、iPhoneユーザーも珍しくないですよね。そんな魅力的なiPhoneですが、最大の敵がいます。「バッテリー切れ」という名の!
iPhoneはスタイリッシュです。ネットができます。音楽が聴けて写真がとれます。魅力的なアプリがたくさんたくさんあります。けれどもバッテリーが切れてしまってはただのかっこいい文鎮に成り下がってしまいます。なんたる悲劇。そんな忌まわしくも哀しい事態を回避すべく、iPhoneユーザーの方々には今一度、バッテリーの養生法を見直していただければと思います。

処方その1.アプリをみだりに閉じないこと
筆者もよくやってしまうのですが、実行中のアプリをちょこちょこ確認しては閉じている方はいらっしゃいませんか。これは実は逆効果だという衝撃の事実が明らかになっています。機械や電化製品は、起動時に大きなエネルギーを消費するものですが、アプリに関しても同じことが言えるようです。基本的に、使っていない状態のアプリは停止状態になっているので電力は消費されないのです。頻繁に閉じるよりは開きっぱなしの方がずっと時短でエコな結果になります。放置していきましょう。
なお、ボイスメモやミュージック、GPSを使用するものは例外的にバッテリーを消費しますので、これらに関しては閉じていくことをおすすめします。

処方その2.充電したまま放置しないこと
iPhone内蔵のリチウムイオン電池は皆さんが思っているよりもデリケートな器官です。電池切れを避けよう、いつでもベストコンディションであろう、とするあまり充電器を挿しっぱなしにしていないでしょうか?それは充電池にダメージを与えてしまう行為です。放置しないであげましょう。

処方その3.充電はゆとりをもって行うこと
充電しっぱなしもバッテリーにとって負担のかかる行為ですが、しきりに満タンまでチャージすることも同様にバッテリーをくたびれさせてしまいます。適度な充電のめやすとしては、残量が半分以下になったら8割充電、ぐらいがバッテリーの長寿につながります。

処方その4.機内モードで迅速な充電を
省エネの工夫は充電時にも応用できます。急いで充電したいような場合は「設定」→「機内モード」をオンにしましょう。機内モードでは通信や電波の機能を一時的に無効にするためバッテリーが消耗しにくく、充電もクイックになります。処方

その5.バッテリー切れに注意すること
出先で使っていたらバッテリーの残量がゼロになってしまった… こういう事態は何度かあると思います。こればかりは仕方のないことですが、バッテリー切れ状態から充電することは機械に負担をかけてしまいますので極力避けたいところです。
あまり頻繁に起きるのはよくありませんが、月に一度ほどのペースで充電を全部カラにすることはメンテナンスとして良い場合もあります。

処方その6.頻繁にメールを受信しすぎないこと
データをちょこちょこと取得することでもバッテリーは消費されます。特にこまめなチェックが必要というわけでなければ、あるいは細かく送られてくるメールをまとめて処理したいような時は、プッシュ(自動受信)設定になっているので「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「データの取得方法」でフェッチの設定を「手動」にしましょう。就寝時などはこうしておくと良いかもしれません。

処方その7.充電しない時はコンセントから抜くこと
これはiPhone本体には関係ありませんが省エネの基本になります。用のない時はコンセントに充電器を挿しっぱなしにせず抜いておきましょう。コンセントに何かが刺さっているかぎりは微量でも電力を消費しています。地球とお財布に優しくしていきましょう。

処方その8.明るさを調節すること
画面を明るくするのにも、当然ですが電力が使われています。少しでも省バッテリーモードでいきたい時は、「設定」→「明るさ」で明度を低くしてみましょう。明るさを半分にすると、なんとバッテリーのもちが2時間も延びるそうです。
明るい陽射しの下などでは画面を最大に明るくしないと見えなかったりしますが、室内であれば少し暗めにしても問題なく見えます。暗すぎず明るすぎない、あなたの目にやさしい明るさにしてみましょう。目を使いすぎな人には、明るすぎないほうがやさしいでしょうね。
また、寝る直前までスマホをいじる習慣のある人は多いと思いますが、強い光を見ると眠りにつきにくくなってしまいます。リラックスタイムのスマホは明るさ控えめがおすすめです。

いかがでしたか?このテクニックはiPhoneだけでなく他のスマホやタブレットにも共通しているものがあります。
知らなかったものは今日から取り入れてみては?
バッテリーにやさしい使い方は本体にも、体にもやさしい使い方になります。
スマホで色々な情報を見たり人と交流したり、いろいろ忙しく使ってしまいがちですが時にはスローにやさしく使ってみるのも大事なことかもしれません。
参考:http://goo.gl/RmemjR

関連記事

今月のイベント一覧

開催イベント一覧

ページ上部へ戻る