ノリノリ男子は要注意、女子目線の下ネタべからず集

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そこそこ元気な男子が何人か集まれば自然に発生してくるもの、それは下ネタです。
同性同士が盛り上がる下ネタは、みんなが盛り上がれば楽しいですね。
ですが中には乗れない人や嫌がる人もいるもの。
そんな人を無視した下ネタはただのハラスメントです。

特に、本気で嫌だと思っている女性の前では嫌われるだけでなく本当につらくさせてしまう場合もあるので女子を大事にしたければ気を付ける必要があります。
では、どんな下ネタがとくに要注意なのか挙げていきます。

1.嫌がる人に鈍感
下ネタで盛り上がっている男子は、テンションが高かったり感性が粗くなっていたりします。そんな時、実はイヤなのに言えずに我慢している女子に気づくことはありません。イヤなときはイヤだと示してもらったり、あとで「大丈夫だった?」と気にかけるようにしてみると良いでしょう。

2.執拗
女性の中には、そこそこ「いけるクチ」の人もいます。そんな人が自分の下ネタに乗ってきてくれたら男子的にはうれしくなりますよね。でも、うれしいからといって調子に乗って連発したり、脈があるかと思って執拗になってはいけません。「それしかないのかよ」と内心あきれられたり、うんざりと疲れさせているかもしれません。一度受け入れてもらったら「ありがとうございます」と心の中で噛みしめ、一期一会の心を持ってみましょう。

3.なれなれしい
男子にとって下ネタは気楽なもの、人間関係を深めるものであることが多いです。なので気軽に言っていく人がいますが、まだそれほど親しくなっていないしよく知らない相手に下ネタを振ったりするのはよくないことです。自分の個人的なことを独り言っぽく言うのはスルーできますが、相手に答えさせる感じの言い方はとても失礼なことになりかねません。どうしても言いたければ、自分一人を汚れキャラにしておくにとどめましょう。

4.体型の話をする
男子は女子の体型が気になる生き物です。それはいいのですが、同席した女子の体型について話すのはいけません。気心の知れた女子であってもNGになりうるぐらい、体型はセンシティブな話題です。
女子はいつでも世の男の目にさらされ、また、女子同士での格付けの要素になっていることを無意識に感じているので、体がコンプレックスになっている場合も少なくありません。たとえ褒め言葉であったとしても、とりあえずはノータッチでいきましょう。男でも、体のコンプレックスを言われたら傷つくはずです。

5.おさわり
男子の中には、気軽にスキンシップをする人がいます。普通に性別関係なくスキンシップする人もいますし、ちょっとやらしい感じの人もさまざまです。女子の中にはボディタッチが無理な人が男子よりも多いですから気をつけるに越したことはありません。
飲み会などで下ネタが出ているときにスキンシップをするのは明らかにNG度が上がります。女子もアホなノリになっていたり気になる相手だったら問題ないかもしれませんが、そうでない女性には地獄です。やめておきましょう。
おさわりは、そういうお店でやりましょう。

6.スケベ顔
話の内容が下ネタであっても、言い方次第で印象は違ってくるものです。
さらりと言ってくれば女子もさらりと反応できて差し障りがありませんが、スケベな顔をしながらの下ネタはいけません。女子の生理的嫌悪感を刺激します。
女子に嫌われたくなければ、さわやかな下ネタの繰り出しかたを考えてみましょう。

7.生々しい
性的なことがらに対して、男子は露骨で具体的な傾向があるのに対し、女子はふんわりとイメージでとらえたがることが多いです。
あまりにダイレクトな単語を言ったりすると、相当大人な人かビッチ的な女性以外は戸惑います。
激しい内容が平気な相手だとわかった場合のみ、単語を連発しましょう。

8.取り調べをする
下ネタを男子が勝手に言って自己完結しているパターンであれば女性側はスルーしていくことができます。しかし、「どういうのが好きなの」というふうに取り調べ形式になると、逃げようがありません。そして取り調べをする権限も男子にはありません。そういう言葉ぜめが好きな女子だとわかっている場合以外は、慎んでおくのが下ネタ男子のマナーです。

9.かまってちゃん
下ネタを放つのは自由なことですが、それに女性が乗らないと「空気読んで乗ってきてよ」と不機嫌になる男子がいますね。下ネタを言うのが自由なら、乗るか乗らないかその場で帰るかも自由なのです。相手が心地よくないのに自分のペースに乗せようとする男子は三流です。かまってほしいと思う気持ちは別の形であらわしましょう。

10.逆に引いちゃう
さあ、男子の振った下ネタに女子が乗りました。そこで話が盛り上がればいいのですが、なぜか「女子が下ネタ好きって引くわ…」という反応をする男子がいます。こういう手合いは、誘っておきながら無責任なタイプなので信頼がおけない男であると言ってよいでしょう。
内心は引いても、態度の上では乗ってくれた女子に敬意を忘れずにいましょう。

下ネタには、その人の関係性のとりかたがよくあらわれます。下ネタがまったくいけないということではありません。
スマートな、親しみのもてる、TPOをわきまえた下ネタに変えてヒューマンスキルを向上させましょう。

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