とにかく自分をやる気にさせちゃう7つの小技

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私たちの日常には、やりたいことと、やりたくないこと、なんとなく気乗りしないことがあります。
やりたいことだけできればいいのに。
いつも絶好調でやれたらいいのに。
人生うまくいかないものですね。
そんな毎日を乗り切るために、自分をやる気にさせる小技を取り入れてみませんか?

小技1.音楽を聴く
やる気が出ないとき、何もしたくないとき、音楽は手軽に気分を変えてくれます。
動画サイトでは「作業用BGM」と題する曲の詰め合わせが人気ですし、通勤・通学時にイヤフォンで何かを聴いている人がいますが、これは最もやりやすいモチベーションの上げ方ということができます。
自分のモードや趣味に合わせて、問答無用にテンションが上がる曲や作業のはかどる曲、気分の落ち着く曲などをセレクトしてプレーヤーに入れておきましょう。聴くだけで脳内物質が分泌されます。

小技2.アロマのお世話になる
聴覚が耳から脳に働きかけるなら、嗅覚は鼻から脳にダイレクトな刺激を与えます。鼻の奥と、やる気などをつかさどる脳はつながっているので、ただの香りとあなどれないパワーがあります。
アロマオイルに興味のある方ならペパーミントや柑橘系のものがよいでしょう。
なお、香りで気分を盛り上げようとする場合は、けちって安物を選ばずに良質のものを選びましょう。香りの成分に科学的なものや質のよくないものなどが混ざっていると体調が悪くなることがあります。せっかくですので体質に合うものを選びましょう。
アロマグッズではありませんが、淹れたてのコーヒーの匂いなども、香りとして効果があります。

小技3.体を動かす
やる気がないとき、テンションが低いときには体を動かす気力もなかなかないものですが、あまり考えずなんとなく運動してみることも有効な手段です。
ただヒョコヒョコ屈伸をしてみたり、歩いたり、ラジオ体操をやったりするだけでも心拍数が上がって交感神経が優位になり、ホルモンの分泌が変わります。
また、ガムを噛んだり貧乏ゆすりをしたりといった小さい運動でも、気持ちが安定することがあります。
難しく考えずに、なんとなく体を動かせば脳も目覚めてくるかもしれません。

小技4.カフェインをとる
体質によりますが、カフェインの入った飲み物をぐっと飲むと元気が出たりします。コーヒー、コーラ、緑茶などに多く含まれています。なお、紅茶にもカフェインは入っていますが他の成分との関係で作用がおだやかになっています。
カフェイン飲料で変化を感じられる人は、飲みすぎずピンポイントに利用するとよいでしょう。
コーヒーの場合はアロマ効果、コーラは糖分による疲労回復、緑茶はすっきりとした飲みくちなどがあるので気分に合わせて使い分けることができますね。

小技5.面白い動画を観る
YouTubeやニコニコ動画などを利用して、気になるミュージックビデオや面白動画などを観るのも気分転換にはもってこいです。音楽の効果と映像の効果で、意識が切り替わります。
ちょっとピシっとしたい時は、アメリカのプレゼンテーション番組などを観て意識の高いモードになってみたり、セルフイメージを向上させるのにも使えます。

小技6.ビビッドな色を見る
カラーセラピーという療法があるように、色は人の気持ちに影響を及ぼします。
カラフルでビビッドな色彩を見ると、地味な色合いでは上がらなかったテンションが上がることに気づくでしょう。
また、色遣いだけでなくデザインのよいものを手元に置いておくのも気分が盛り上がってよいものです。

小技7.笑顔を作る
なんとなく、笑顔を作ってみましょう。無理をすると疲れたりむなしくなってしまうので、なんとなく気のむいたときで構いません。理由なく笑いましょう。笑顔を作ることは運動と同じく気持ちに作用します。
気が付くと口角が下がって暗い感じになっていたりします。そんなときは、少しだけ表情をゆるめてみましょう。少しだけ、やさしい気持ち、前向きな気持ちになれます。

私たちは生き物なので、バイオリズムや天候、ささいな出来事や記憶などによって簡単にムードが上下します。いつもコンスタントではいられないし、いつも元気なわけでもありません。
そんな時、無理やり気合を入れようとしても疲れるだけかもしれません。自分に厳しくするだけでなく、いろいろな工夫をして自分の反応を見てみましょう。
心と体は正直です。太陽と北風なら太陽のようにあたたかく自分に働きかけてみませんか。

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