初めてでも買える!ノートパソコン選び3つのポイント

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今まで学校や家族のパソコンを使っていたけど今度は自分でノートパソコンを買いたい。でも選び方がよくわからない!
という方がいらっしゃると思います。確かに難しい感じがしますよね。どこをチェックして決めればいいのでしょうか。
そんな方のために、今回は「初めてでも買える!ノートパソコン選び3つのポイント」をご紹介していきたいと思います。

<1>予算から絞る
パソコンは数万円の買い物です。やはり万単位で数字が違いますので少しでも安い方がありがたい、でも性能はそれなりのものがいい、そんなところではないでしょうか。
ここで、価格帯と大体の性能を挙げてみます。
・4~10万
-発売された時点で、一世代前のスペックと同じ
-ワード、エクセル、パワーポイントを使うぐらいなら十分
-一度にいろいろな作業を並行すると重くなったりして気になる
-10時間以上持続するバッテリーであることは少ないので外出時の作業にはそこまで期待できない
・10~20万
-発売された時点で、そこそこ最高レベルのスペック
-一度にいろいろな作業を並行すると遅くなるときもあるがそこまでではない
-平均的なビジネスパーソンにとってはコスパが一番いい
-長時間稼働するバッテリーが入っているものが増える
・20~30万
-発売された時点で、ほぼ最高のスペック
-一度にいろいろな作業を並行してもスムーズにいく
-それなりのITスキルがある人でないともったいない
・30万~
-発売された時点で、ほぼ最高のスペック
-ビデオ描画性能や複雑な演算処理も可能
-ゲームプログラミングや統計処理などの専門的な業務レベルでなければ必要ない高性能

<2>メーカーやブランドで選ぶ
どこの会社が良い、そこはイマイチだ、というような噂がパソコンユーザーの間では流れがちですが、それはあくまで傾向のひとつです。最終的には感性や懐具合で決めて構いませんが、参考までにいくつかのメーカーを挙げてみます。
・パナソニック/Let’s Note
-バッテリーは長時間もつ
-ビジネスマンには満足がいくクオリティ
-無駄なアプリケーションが入っていないのですっきりしていてよい
・富士通/LIFEBOOK(旧BIBLO)
-バッテリーは長時間もつものが多い
-コストパフォーマンスがよいものが多い
・ソニー/VAIO
-サポート品質が高い
・エプソン/Endeavor
-通販限定なので比較的安価
-サポート品質の評判が良い
・ASUS
-安価
-もとが基盤メーカーなのでパソコンの安定感は高い

<3>スペックを見て決める
・CPU
CPUは人間でいえば脳にあたり、情報処理を担当する部分です。ここが高性能だと作業がすばやく進みます。
また、同じCPUでもクロック周波数(MHz)が違い、数値の大きいほうが高性能です。
-Atom
通常作業はできるが近年のOSや画像加工にはスペック不足
-Celeron
通常作業はできるが近年のOSや画像加工にはスペック不足
-Pentium
Celeronより少し良い
-Core(Core Duo, Core 2 Duo, Core 2 Quadなど)
同時に複数の作業ができるCPU。画像・動画加工向き
-Core i(Core i3, Corei5, Corei7など)
同時に複数の作業ができるCPU
・メモリー
メモリーは作業机のような部分で、作業中のパソコンのデータを置いておく場所です。大きければ大きいほど作業がしやすくスムーズに動きます。最低でも2GB、画像や動画の加工をする方は4GBあれば十分です。
・HDD
HDDは机の引き出しのような部分で、画像、動画、アプリケーションなどを保存しておく場所です。普通の作業なら320GB、画像や映像データが多くなる場合は500GB~1T(テラ≒1024GB)ほどあるものが良いでしょう。

いかがでしたか。実際には他にも比べる要素はありますが、基本的にはこういったポイントをおさえれば大丈夫です。
気軽に価格.comなどで値段を調べて好みに合うものを選んでみましょう。

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