衣替え、夏服の整理がはかどる3つのポイント

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日中が暑いかと思いきや夜は涼しかったり、台風が来たかと思えば急に寒くなったりしているこの頃ですが、風邪などひかれていないでしょうか?

10月は衣替えの季節。寒くなりましたし、夏服の大部分にはまた眠ってもらうタイミングがやって来ました。
今回は、夏服の整理についてご紹介していきたいと思います。

今出ている夏服は…

1.選別する

夏服は秋冬物にくらべて、汗や活動時の汚れがつくので頻繁な洗濯をしますね。
すると生地のいたみが早くなります。
中には、よれてしまっている物や汚れが残っている物、何かにひっかけてほころびがある物があるかもしれません。
それらは、相当気に入っているものでなければ捨ててしまいましょう。
着るときに気になってしまうものや、躊躇してしまうアイテムを持っていることはスペース的にも気持ちの上でもロスになります。

また、買ったけど結局着なかった、着たけど案外似合わなかった、もう飽きた、という服もとっておかずにゴミ袋に入れてしまいましょう。
物が多くなりがちな人や気軽に買い物をするタイプの人ほど、思い切ってワードローブをすっきりさせておきましょう。
これで、自分の服の衣替えだけでなく、お部屋の衣替えも兼ねることができます。

2.洗濯する

さて、残った夏服ですが、一度でも着たまま洗っていないものがもしあれば洗ってしまいましょう。
目に見えないような微細な汚れでも、そのままにしておくと黄ばみとなって染み付き、また出したときには着たくない状態になりかねません。
また、虫が好んで寄ってくる可能性もあります。

もう既に黄ばみなどがついてしまったものは、とくに白物であれば漂白剤につけて洗いましょう。
また、お隣の韓国では行われているのですが、漂白剤や洗剤を大きな鍋に溶かし、その中で煮込むように洗う「煮洗い」も、殺菌と漂白には有効です。
衣類の表示を見て、煮沸が大丈夫な素材であればやってみましょう。やけどには気を付けて。

3.収納する
夏服を洗って完全に乾かしたら、次は収納です。
たたんでしまうアイテムの場合、シワをつけたくないものは上のほうにふんわりと置くとよいでしょう。

部屋の立地などにもよりますが、衣服にとって大敵となる湿気は極力排除しましょう。
さわやかに晴れた日に決行するのが一番ですし、もし湿気っぽい部屋であれば、たとえば扇風機やエアコンのドライモードを作動させながらしまうと良いでしょう。

なお、収納する際ですが、中に入れる衣類はケースの8割程度を目安とします。
あまり詰め込んでしまうと形くずれを招きますし、取り出す際もストレスが生まれます。
自分と一緒に過ごしてくれた服たちをいたわるように、ゆったりさせてあげましょう。

今夏の服たちをねぎらって、また来年もさっぱりと着させてもらいましょう!

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