知ってた?カラオケがうまくなる飲み物の選び方

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カラオケは、日本が誇る現代文化のひとつです。
膨大な収録曲、多彩なジャンル、本人映像、生音、採点、録画してのコラボ、ヒトカラ…
そんな楽しみ方盛りだくさんのカラオケですが、いまいち得意でない人、苦手な人、好きなんだけれど上達しにくいなという方もたくさんいらっしゃると思います。
今回はそんな方のために、カラオケがうまくなるコツ、飲み物の選び方をご紹介していきたいと思います!

■飲み物の選び方
カラオケボックスでは、飲み物は必ず注文することになります。そうでないお店ではドリンクバーがセットになっていますね。
この時何を頼むかが喉などのコンディションを左右します。

まず、基本的に
1.冷たい飲み物を避けましょう。
冷たいと感じると、体は固くちぢこまります。それは声帯や喉も同じで、のびやかに声を出そうとするときには逆効果になります。
かといって、熱いものではごくごく飲めませんので、アイスドリンクの氷抜きを注文する、ペットボトル入りの飲み物があればそれにする、ドリンクバーならばホットをアイスで割る、などが温度としては理想的です。

それから、気をつけたいのは
2.ウーロン茶はやめる
ということです。
なぜかというと、ウーロン茶は油っこい食事をさっぱりさせるように、油分を奪う性質があります。
ウーロン茶を飲みながら歌うことは、喉の潤いを流しながら喉を使うことになるので、よくありません。

3.炭酸系もがぶ飲みは避ける
すると次なるチョイスはコーラなどの炭酸系になってきますが、これも考えものです。
炭酸ガスでげっぷが出たり、お腹がふくれるのは歌にとって敵です。がぶがぶ飲むのはやめましょう。
口を潤す程度に少しずつ含むのは有効だといえます。

4.カフェイン入りのものはトイレが近くなる
コーヒーや緑茶などのドリンクがある場合も注意が必要です。
これらの飲料に含まれるカフェインは利尿作用があるので、声の出具合とはまた別に、トイレが頻繁になるという問題が生まれます。
人といる場合は気になりますし、一人カラオケであれば時間のロスが生まれますので注意してみましょう。
なお、同じくカフェイン入りでも、コーラや紅茶などは他の成分との関係で、利尿作用はあまりありません。

5.ジュースはOK
ジュースには炭酸もカフェインも含まれていないので比較的よい飲み物といえるでしょう。
注文する際には氷抜きをお願いするのを忘れずに。

6.乳酸菌飲料はタンがからみやすくなる
カルピスやアンバサといった乳酸菌飲料は、おいしくて爽やかでよいのですが、乳脂肪分が口に残りやすく、それがタンのようになったりするという点ではカラオケに向いていません。

7.少しのアルコールは有効
お酒にものすごく弱い人や、もう既に飲んで来ている方にはあてはまりませんが、しらふで少しは飲めるという方には効果があります。
特に、その日まだあまり声を出していなかった人や、内向的な人、カラオケモードに切り替わりにくい人は、少量のアルコールによって気分がほぐれ、声帯もやわらかくなり、声の出が良くなります。
もちろんですが、飲みすぎは逆効果ですしトイレに行きたくなるので、一杯か二杯程度にしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。以上が、カラオケで声が出やすくなるためのドリンクの選び方です。

なお、カラオケの実力を競うガチバトルなどではなく、ただなんとなく二次会で来た場合などは、あまり真剣にならず好きなものを頼んだほうがよいでしょう。場合によって使い分けてみてくださいね。

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