時間をなんとなく過ごしてしまうあなたにおくる5つの処方箋

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仕事がないオフの日、過ごし方は自由。さあ、あなたはどう過ごしますか?
前もって予定が入れてある場合もあるでしょうが、いつもそうではありませんよね。予定がないと、漫然とダラダラした時間を過ごしがちになります。
ダラダラすることも、心と体を休める大事な過ごし方ではありますが、いつもそのパターンになってしまったり、メリハリのない一日で逆に気分がすっきりしなかったりする人も少なくないでしょう。

せっかくの休日、気分よく有意義に過ごしたい。今回はそんなあなたのために、5つの処方箋を出したいと思います。

処方箋1.「何となく」禁止

暇なときの行動を振り返ってみると、「何となく」やっていることの多さに気づきます。
なんとなく、冷蔵庫をあける。なんとなく、スマホをいじる。なんとなく、テレビをつけておく。なんとなく、ごろ寝して読みあきた漫画をめくってみる。
なんとなくの行動ばかりだと、目的がないまま時間が過ぎ、気持ちもウダウダとしてしまいます。自由な時間も、目的をもった行動を心がけてみましょう。

処方箋2.「寝すぎ」禁止

休みの二度寝、長寝は最高ですね。普段の寝不足を取り返すかのように眠れる、それが休日です。
でも、ちょっと待って。寝て一日が終わる、それで本当に満足ですか?
睡眠は大事なことですが、眠りすぎると逆に体の調子が悪くなってしまうこともあります。1,2時間の誤差はよいとして、大体の睡眠時間をあらかじめ決めておきましょう。
無理に目覚ましを設定する必要はありません。自然に目が開いて時計を見た時、「そろそろ起きようかな」と起きればそれがベストです。

処方箋3.スケジュール

だらけがちな休日には、スケジュールを作って動いてみるのが有効です。
もちろん、ちまちまこまごまと時間を決めてあくせくする必要はありません。適当なノートに、その日したいことを前もって書いておけばよいのです。
当日はその気になりませんから、前日に決めて机に置いておきましょう。一人の中にはいろいろな自分がいます。前日の自分が書いたノートが、何をしようと思っていたのか教えてくれます。そのリクエストに沿って、もう一人の自分の要望をかなえてあげましょう。これで後悔のない休日になることでしょう。

処方箋4.目標

気がむいたときに、何か楽しい目標を立てておくのも休日を過ごすときに役立ちます。
なにかの面白い資格をとるとか、海外に行きたいとか、気持ちの盛り上がるものがおすすめです。
目標がいつも心にあれば、自由な時間を無為に過ごすことなくその夢のために使える時間に変化します。だらだらとした自分を変えたくなったら、ぜひ楽しい夢・目標を自分に与えてみましょう。

処方箋5.変化

休日は、平日の生活リズムに変化をつけるよいチャンスです。
平日の規則的な生活では、通勤・通学といったいつものルーティンにはまって退屈になってしまいます。自分は何のために生きてるんだろう、そんな気持ちがわいてくるかもしれません。
休日は、そんな単調な毎日ではなかなかできないことにチャレンジしたり、過ごし方に小さな変化を与えることができます。
ちょっと電車で逆方向に行ってみたり、なにか料理にチャレンジしたり、小さなことでも脳細胞が喜びます。
なにか変化を与えて楽しくすごしてみませんか。

おわりに

いかがでしたか?だらだらと過ごしてはちょっと後悔する、そんな休日を送られている方は多いと思います。
貴重な休日、一日を終えたときに自分が少し微笑めるような、そんな過ごし方ができますように、お祈りしています。

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